| 九州保健福祉大学との連携協定締結 | ||
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| 去る平成23年12月12日(月)、本学と九州保健福祉大学(宮崎県延岡市)との間で、連携協定締結の調印式が九州保健福祉大学のキャンパス内にある大学会館において行われました。調印式には神奈川歯科大学から、鹿島勇理事長、佐藤貞雄学長が参加し、まず参加者の紹介が行われ、次いで学校法人順正学園加計美也子理事長、および学校法人神奈川歯科大学鹿島勇理事長の挨拶があり、調印書にサインをして調印式を終了しました。 連携協定の内容は、(1)双方の教職員交流、(2)学生の交流、(3)学術資料、刊行物および学術情報研究の交換、(4)その他双方が必要と認め合意した事項、などについて友好協力の原則をもって実施と発展に努力し、教育·学術交流の促進·連携を図ることとなっています。 九州保健福祉大学は、社会福祉学部、保健科学部、薬学部に加え通信教育部、大学院(通信制)などの学部・専攻を持ち、「学生一人ひとりのもつ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を育成する」を建学の理念とする、医療・保険·福祉の総合大学です。広大な延岡キャンパスでは約2000人の学生が勉学に励んでいます。同大学は2009年の週刊東洋経済の特集「本当に強い日本の大学」九州沖縄地区第1位に選ばれており、また薬学部は3年連続薬剤師国家試験合格率90%以上(内2回は日本一)を続けています。この教育の底力は、和田明彦学長を中心に教員が一丸となって教育力増強に舵を切っている、という方針にあります。 今回の神奈川歯科大学と九州保健福祉大学との連携協定締結を機に、双方の大学がお互いの教育、学術・研究を充実させ、さらなる大学の発展に繋がるよう努力して行きます。 |
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