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How to?
インターネットやパソコン、このホームページの利用法
- 2000.11.1:論文執筆の際Referencesの部分(Bibliography)の作成にEndNoteをどのように使うか,またMS Wordの文末脚注をどのように使うかについて解説しました。
EndNoteの活用1:一定のStyleで文献をコピーする,出力する,Microsoft Wordの文末脚注を使う
EndNoteの活用2:EndNoteでReferencesを作る- 2000.7.23:PubMedに付随しているLoansome Docという文献複写デリバリーサービスがあります。また,国際医学情報センターでも同様のサービスを提供しています。これらについて紹介します。
- 2000.5.18: 新しいPubMedの利用法について,まとめて解説を書きました。
- 1999.12.17:PubMedは最近Nucleotide、Proteinなどのデータベースと統合的にMEDLINE検索ができるようになっています。New PubMed Systemについてを掲載しました。今回はMEDLINE検索についてだけ解説しています。
今までのPubMed利用法やAdvanced Searchによる絞り込み検索もよく読んでおいてください。
しかし、米国National Center for Biotechnology Information (NCBI)はすごいですね。
- 1999.12.17:PubMed検索に役立つMedical Subject Headings (MeSH)に関する解説を掲載しました。
- 1999.3.24:EBMのためのMedline検索について解説を書きました。
- 1999.1.17: オンライン書店Amazon.com医学書購入体験記 現時点では、英語の本はアマゾン・コムで買うのが一番安くて、良いのではないかと思います。本のデータベースとしても使えます。
- 1999.1.14:Scienceオンライン版購読体験記を書きました。Techniques in Hepatologyのコンセプトで探索できる科学情報スペースも合わせて読んで下さい。
- 99.1.12:PubMedのAdvanced Searchの便利な使い方を紹介します。Advanced Searchではタグを入力する必要が無くリストからJournal NameやAuthorなどを選択して指定することが出来ます。一番の特徴は前の検索結果に対して絞り込み検索を重ねて行くところです。
- 98.11.14:PubMedからダウンロードしたファイルをEndNoteで取り込む方法について解説します。
- 98.9.28:MEDLINE検索がオンラインで出来るPubMedは情報が非常に早く入手できるのが良い点です。その利用法を紹介します。
- 97.10.21: 病理組織の35mmスライドをスキャンしてJPEGファイルとして使っていますが、やっと条件が分かってきました。現在使用しているフィルムスキャナーはミノルタのDimage Scan Dualという普及タイプの機械です。これをWindows DrawというソフトについてきたMagic40というソフトを使って、取り込んでいます。もちろん、スキャンのプログラムはDimageに付いてきたものです。これで、横幅を450ピクセルで取り込むと神奈川肝臓病理研究会で使っている画像のクオリティーになります。ただし、コントラストを補正して強調してあります。普通の写真の場合は特に補正はしていません。このサイズですと、80から100KB位の大きさになり、33Kbps位のモデムだと、全体が表示されるまでちょっと待たされるかもしれません。64KbpsのISDNであれば回線の混んでいない時間帯であればストレスなくさっと表示されます。皆さん今後は出来るだけISDNの回線を引いた方が得です。また、モデムも56Kbpsのものに変りつつあり、普通の電話回線を使う場合であれば、今後はこれにした方が得です。
- 97.10.20: 学生の教育に携わっている先生方は試験問題の作成をどのようにされていますか。5者択一問題が一番実力を反映するということと採点が客観的に出来るということで、医学の分野では主流になっています。このような問題の作成を自動的に行うプログラム”TestMaker(Windows95版)"を公開することにしました。Windows95用のプログラムです。また、Macintoshのハイパーカードで作成した”HC TestMaker(Macintosh HyperCard版)"プログラムもあります。こちらはまだ粗削りですが、5者択一問題の作成であれば問題なく出来ます。いずれも基本的な動作は問題ありません。正しいステートメントと間違ったステートメントのペアを作り、ランダムに組みあわせて多選択肢問題を作成します。一度これらのステートメントを用意しておけば、同じ素材に基づいて作成のたびに異なる問題が生成されます。興味のある人は使ってみてください。
- 97.10.10: インターネット上でのMEDLINE検索について紹介しましたが、検索した文献リストをダウンロードする際にパソコンの機種、ブラウザーの種類とバージョンによって異なる点があることに触れませんでした。実際にはHealthGateのようにフレームを使ったページの場合にはファイルメニューから名前を付けて保存を選んでHTMLファイルとして保存したものを後でブラウザーで開いても内容が取り込まれていません。Netscape Navigator3.0のWindows版だけ、ファイルメニューにフレームを名前を付けて保存というのがあり、これだとうまく行くのですが、Internet Explorerの4.0も含めすべてとMac版のNetscapeではこのメニューがありません。そこで、カーソルを右の画面上において、編集メニューから全て選択を選んで(あるいはコントロールキー+a、Macではコマンドキー+a)、ついで、それをワープロで開いてある文書にペースト(貼り付け)するやり方を使うしかありません。これが一番手軽なやり方です。
また、Cache ExplorerやInternet Explorerなどの履歴(一度開いたホームページ)をオフラインで見ることが出来るブラウザーでも、残念ながら検索文献リストは見る事が出来ません。HealthGateのFreeMedlineで検索結果をDownload references for importing into bibliographic management softwareでダウンロードしてEndNote Pluse 2 + EndLink 2などで読み込んで整理するのが一番効率的でしょう。なお、So-netのMediProのMEDLINE検索では、検索結果をHTML形式でも、テキスト形式でもダウンロードできます。
- 97.10.10: このホームページをどうやって作っているかを簡単に紹介しておきます。私自身(森實)もそんなに暇はありませんから、効率的に短時間で仕上げないといけません。PanasonicのLet's Noteというサブノート型のWindows95のパソコンを使って、Netscape Gold 3.0でHTMLを作成しています。細かいところはNotePadというワープロで手直しします。例えば、Imaging Archivesに掲載した住野先生のページはテキスト部分をMSWordのdocファイルで、画像部分はJPEGのそれぞれ約60KB程度のファイルとして、最初に8枚分、次に12枚分をLZH圧縮をかけて送られてきたものから作成しました。やったことはまず、解凍、これはあっという間に終了です。画像のファイルはそのままページに表示すると大きすぎて、文章とのバランスが悪くなると思い、表示用の小さ目のJPEGファイルを作ることにしました。これにはPaintShopProというソフトを使い、大きさを横300ピクセルにして、それぞれのファイルを小さくし、ファイル名の頭にsをつけて保存します。これは15分もあれば全部終わります。次にNetscape Gold 3.0のエディターですでに作ってあるファイルを開いて、不要部分を削除して、別名で保存します。最初に表示用の画像を順に貼り付けて行きます。そして、それぞれの表示用画像に元の画像ファイル名をリンクしました。この作業もあっという間に終わります。次に、文章を配置します。ここで一番時間がかかりましたが、Netscape Gold 3.0のエディターでは文字を画像の右側に回り込ませたり、字に色を付けたりは簡単な操作で出来ました。こうやって、計3ページ分を作成しました。Internet Explorerでも開いて内容をチェックしてから、大学のサーバーに転送します。神奈川歯科大学では、転送は大学内だけでなく、電話回線を用いても出来るようになっています。実はそれが出来るようになったのはつい2,3日前のことですが、今試験的に一部の者だけが使えるようにしています。自宅にはISDNの回線が引いてあるので、高速(約500KB/分)で転送が可能です。Hepatology on the Webのディレクトリーに格納して終了です。実は一回目のファイルが送られてきた後、画像だけを配置したページを作ってありました。10.9帰宅後10時過ぎにメールをチェックしたら、住野先生から第2段が届いていたので、すぐに取り掛かり、終わったのは12時半位でした。住野先生がすでに画像はJPEGで用意してくれていたので、これくらいですみました。
- 97.10.9: Windows用Internet Explorer 4.0日本語版がMicrosoftのホームページからダウンロードできますが、非常に大きなファイルなのでISDNや専用線の環境でないとダウンロードは避けるのが賢明でしょう。16MBもあります。CD-ROMを送ってもらうことも出来ますが、雑誌の付録CD−ROMで無料で配布されるはずですから、これを使えば良いと思います。この新バージョンは大幅機能アップが図られています。一度開いたホームページは履歴を開くことによって、オフラインでも見ることが出来ます。従って、下に紹介したCache Explorerが不要になってしまいました。また、デスクトップ環境もブラウザーで見るような感じに出来ます。さらに、Outlook Expressというメールソフトがついてますが、これも非常に良く出来たソフトです。また、IE4.0のMac版ももうすぐ出るようです。
- 1997.9.26: JAMA 1997:277:1244-1245にインターネット上の医学情報について現状分析が出ていますが、必ずしも正しいものばかりではないことが指摘されています。信頼できるGatewayとして紹介されているMedsite NavigatorとHealth Finderへのリンクを追加しました。もちろんHepatology on the Webの紹介するサイトや、Medical Sites on the Webも利用してください。
- 1997.9.22: HeathGateの提供するMEDLINE検索、FreeMEDLINEの使い方を解説しました。
- 1997.9.22: 一度接続したページをオフ・ラインで見ることができる市販のソフトやシェアウェア(Windows用にはCache Explorerという20ドルのシェアウェアがある、MacintoshのNetscape用にはNetscape Historyというのがある)があるので、これらを使えばファイルをいちいち保存しなくてもキャッシュに保存されているファイルを後で好きなときに見ることができる。ブラウザーソフトは読み込んで表示したファイルはすべてキャッシュとして保存している。つまり、表示されたファイルは単に表示されるだけでなく、ファイルはサーバーから自分のパソコンに転送され、ハードディスクに保存されているのである。
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