

- Q.現役と浪人の有利・不利はありますか?
- ありません。現役生も浪人生も同一の基準で判断します。
- Q.医師・歯科医師の家庭かそうでないかで有利・不利はありますか?
- ありません。家庭環境や保護者の職業等一切関係ないので、出願時の提出書類にも職業を記載する欄がありません。
- Q.選択科目に有利・不利はありますか?
- 特に有利・不利はありません。毎年出題には細心の注意を払っていますが、選択科目間の平均点には若干の差がでます。科目間調整等は行いませんので、自信のある科目を選択してください。
- Q.合格発表の方法について教えてください。
- 発表日の16時以降に「学内掲示」と「本学ホームページ」にて合格者の受験番号を発表します。合格通知は発表日当日に投函します。
- Q.学科試験の基準点や足切り点はありますか?
- ありません。総合点で判定します。
- Q.推薦入学試験で、他大学と併願することは可能ですか?
- できません。推薦入学は「合格した場合に入学を確約できる方」が出願資格です。
- Q.高等学校調査書はどのような扱いですか?
- 推薦入学では評定平均値を点数化しますが、一般入試においては参考程度です。
- Q.面接の内容と評価のポイントは?
- 面接は受験生1人に対して面接員2〜3人で行われます。時間は7〜10分です。専門的な質問はほとんどなく、出願時に本人が記入した志願票を参考に「志望動機」「将来への抱負」などの質問で、理解力や表現力などを評価します。
- Q.試験当日は制服で行った方がよいのでしょうか?
- 服装の指定はありませんので、制服でも私服でも問題はありません。清潔感のある服装・身だしなみが望ましいでしょう。
- Q.寄付金または学債はありますか?
- 入学時および入学後の寄付金・学債は一切ありません。
- Q.過去の入試問題はどこで入手できますか?
- 教学社から過去問題を収録した「赤本」が毎年出版されています。また、オープンキャンパスに参加された方には差し上げています。
- Q.小論文はどのような形式で行われますか?
- 小論文は与えられた課題文を読んで論述する形式で、読解力・設問に対する正確な理解・自分の考えをまとめて論理的に表現する力などをみます。過去の出題傾向では幅広く「医療」に関連するテーマの課題文が多くみられますから、日常的に関心を持っておくことは大切かも知れません。
- Q.志願票はどのように書いたらよいですか?
- 志願票は重要な資料となります。あなたが何故歯科医師を、本学を目指しているのかをよく整理してから書くとよいでしょう。なお、書き損じてしまった場合には新しく入手して書き直すことをお勧めします。修正ペン・テープ類の使用、鉛筆や消しゴム等で消せるボールペンでの記入もご遠慮ください。