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以上4つのPredictive Valueを求めうるが、それぞれの関係を示す。
特に治療閾値に影響を与えるのは、陽性の結果が出た場合の、疾患の確率と陰性の結果が出た場合の疾患の確率である。後者は1から陰性適中率を引き算することによって求められる。
*普通のテキストにはPPVとNPVのことしか書いていないことが多い。