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Expected Utility (EU)を評価するにはDecision Tree Methodを用いる。特徴として、任意に決定可能な節 Choice Node (Decision Node)は正方形、ある確率でどれかの枝に分かれるような節 Chance Nodeは円で表す。最後の枝の先Terminal Stateは三角で表す。
ここでは前に述べた4つの結果が起こり、治癒した場合をA,B,C,Dで表してある。
Decision Tree MethodではそれぞれのChance Nodeのすべての分枝のEUとその分枝が起きる確率を掛け算して、合計した値をそのNodeのEUとする。
ここで重要なことは治療するという選択肢のEUは疾患である確率Pに正比例すると言うことである.