▼学部教育





□第 2 学年 後期:生体と薬物

一般目標 (GIO): 「薬って何だろう?」、「なぜ薬で病気はなおるのだろう?」
このような根本的な薬の生体作用に対する疑問に答えるような講義から始め、学習者が薬理学とはいかなる学問かを理解できる。
従って、学習者が薬理学および歯科薬理学の基礎を学ぶために必要な知識を身につける。


[講義ユニット]
薬理作用:薬物療法の意義、薬理作用の基本様式と、薬理作用を規定する因子を理解する。
薬物の適応と体内動態:薬物適用方法の種類、特徴を理解できる。薬物適用後の体内動態を理解する。
歯科臨床で使用される薬物:歯科臨床でよく使われる抗菌薬と消炎鎮痛薬の作用機序を理解する。
薬物と医薬品:薬物と医薬品の違いとその法的区分、そして両者の取り扱いを理解する。
ふり返り総合学習:薬理学の重要事項を判断できる。
試験評価:薬理作用におけるすべてのユニット内容を把握する。