Microsoft Wordで論文・レポートを書く2


目次

1. 文字数のカウントとスペルチェック
2. 表の作成
3. 文献を付ける
4. 画像を貼り付ける
5. その他の機能

文字数のカウントとスペルチェック

文字数のカウント

スペルチェック

目次

表の作成

表の作り方

  1. 表は、表のタイトルを一行目に書く。
  2. 次の行に表の各項目名を書く。項目名を書く際には書く項目名の間をタブで区切る。
  3. 一列目は縦の項目名になるので一行目の一語目は空白にする場合もある。その次の行の一語目は縦の項目名、そしてタブで区切って一行目に書いた項目名に対応するデータを書き込む。必要な行数分同じように書いて行く。
  4. 書き終わったら、表にしたい一行目の一字目から最後の行の最後の字までを選択する。
  5. 罫線メニューから文字列を表にするを選ぶ。列数などのデータが表示されるので、その画面でオートファーマットのボタンをクリックする。

  6. 何種類もの表形式のリストから適当な形式を選び、OKボタンを押す。

  7. 自動的に表が作成される。

  8. 一度表にしたものを元に戻すこともできる。表の部分を選択して文字列に戻すを選ぶ。
  9. 列の幅を変えたい場合には縦線の上にカーソルを持っていくとカーソルの形が変わるのでそこでクリックしてボタンを押さえたまま位置を左右にずらすと幅を変えることができる。
  10. 表が大きい場合に右のマージンを超えて広げても印刷した場合にカットされてしまうのでマージンの中に収めるようにする。
  11. 大きすぎる場合にはフォントサイズを小さくして、表全体を小さくする。
  12. それでも収まりきらない場合には別に新規ファイルを作って用紙サイズで印刷の向きを横に設定して横向きで書くことができる。
  13. 罫線を引いて表を作る場合には、まず罫線メニューで罫線を引くを選び罫線を引くのに必要なツールボタンを左側に表示させておく。
  14. 範囲を選択して上のバー、下のバー、左右のバー、中の区切りなどを選ぶと選んだ範囲に対してそれぞれの罫線が引かれる。線の太さを変えたり、色を付けたりすることが出来る。
  15. 科学論文の場合には表の上にはタイトル、下には表の説明を必要に応じて書く。

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文献を付ける

脚注の付け方

  1. 挿入メニューから脚注を選ぶ。挿入で文末脚注をチェックする。
  2. 連続番号は自動脚注番号をチェック。

  3. オプションを選び、文末脚注をクリックする。
  4. オプションで配置をセクションの最後、番号形式を半角のアラビア数字、開始番号を1、連続番号を連続に設定し、OKをクリックする。
  5. 脚注と文末脚注の画面に戻るので、確認の上OKボタンをクリックする。

  6. 自動的に番号が振られ文献を書き込むフィールドが現れるのでここに書き込み、閉じる。

  7. 以後カーソルを目的の位置に置き挿入メニューから脚注を選んで文末脚注がチェックされていることを確認してOKボタンを押すと文献を書き込むフィールドが出てくるので書き込む作業をすればあとは自動的にやってくれる。

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画像を貼り付ける

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その他の機能

以上論文を書く際に必要な機能について述べてきたが、MS Wordにはその他まだまだ多くの機能がある。印刷することを前提にしないでMS Wordのファイルをやりとりするのであればオブジェクトの挿入を利用するとPowerPointのスライド文中に張り込んだり、音声のファイルを張り込んだりが可能である。

ここに述べた基礎をマスターしたらレポートを実際に書いてみよう。

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