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KDC-SAS 事務局長 平田宗善先生の授業感想文

平成22年7月6日(火)
歯科大学1年生 歯科医学概論(前期)

・自分が歯科医師になってからの進路の選択が今日の話を聞いて一つ増えました。

・私も卒業し、歯科医師になった日にはいつか私も参加したいと思います。なぜなら、感謝されるという1番大切なことを学び、その後の歯科医師人生になると思うからです。現在私は学生ではありますが、お手伝いできることがあればいつでも参加し、子供達と遊んだり、技工の手伝いをしたいと思います。

・英語に対する見方が変わりました。もっと取組みたいと思います。

・せっかくこの学校にいるので一度は海外へ行ってボランティアをしてみたい。海外にビジネスチャンスはまだまだ眠っている。

・私達は僻地の人々や被災者の人々よりめぐまれているので、そのような人たちを助けるべきだと思った。

・世界中には歯科医師を求めている人々がたくさんいるということ。若いころに世界で行なわれている歯科医療を見て、知っておく事が大切である。

・本当にすごいことだと思う。困っている人を助けることはなかなか思っているようにも出来ないと思う。それを年間もやるというのはすばらしい事だと思います。

・先生の話は一貫して安心感と自信感に満ちていた。実際に行動をし、困っている人々の声がその話声の裏にあった。

・自分たちが毎日を不自由なく生活できていることを幸せに思わなければいけないと思いました。生活すらもできず、自分が病にかかっても病気を先生に見せられないなど当たり前のことができないのは非常に理解するのは難しいかもしれない。だから自分の将来目指す歯科医師がどういうものになるべきかをもう一度考え直す必要があると思いました。

・日本で行なっている治療が他国によっては受入にくい場合があるのだと知りました。自分が外国にボランティアに行なった際もその国の文化を理解しながら治療したいです。

・5月連休、カンボジア元大使の招待でカンボジアへ行ってまいりました。そこでも日本を高く評価し、カンボジアを代表する病院を建設したいという話がありました。現政権の多くの人・又ロイヤルファミリーとも交流を深めてまいりましたので、平田先生の講義に熱いものを感じました。ありがとうございます。

・自分もボランティアなど好きなので、世界に羽根を広げて色々な国に行き、たくさんの人の役に立ちたいと思った。

・とても興味深かったです。

・話を聞いてKDC-SASに興味を持ち増ました。自分もそのような活動に参加してみたいです。

・KDC-SASの国際的な働きがとても積極性があり、たくさんの人々が感謝している様子を見て、神奈川歯科大生としてとても誇らしく思いました。

・タイについての話がおもしろかった。

・日本の歯科医師事情だけでなく、世界に目を向けもっと色々勉強しないといけないと思いました。知識がもっとほしいです。

・各国で苦しんでいる人がいたら協力しあい、励ますことが大事だとわかった。そして、喜んでもらえるという素晴らしさを学びました。

・世界の国々では歯科医師ができることは歯の治療だけでなく、人生の質を高めることだと思った。

・貧しい国では歯科医療が高すぎて受けられないというのに、ボランティアでその国に行ってあげたり、世界共通で歯をキレイにするということは大切であり、大事ということを強く感じた。

その国の方々も歯に関心を持ち始め、とてもいいことであり、喜ばしいことであると感じた。なので、歯科医師という職業は人を喜ばせるとてもすばらしい職業ということをあらためてわかった。また、日本はその様な貧しい国に比べ、医療も進んでいるし、医療制度もしっかりしているので、他の国の手助けなどもしているのはとてもすばらしいことであり、とても興味をもった。

・先生のように自らボランティア活動を行なうような歯科医を目指したいと感じた。なかなか自分からお金をもらわずにやろうとおもうなんてすごいです。

・治療だけがボランティアじゃない。治療が必要な人は国内にとどまらず、世界中にいるんだと思いました。

・ボランティアに対して自分も将来一度はやってみて様々な経験をしてみたいと思いました。

・ボランティアで他国の人々を助けて、高い評価を受けるのは容易ではないと思うし、歯科医師の出来る事はたくさんあると思いました。

・英語をしっかり勉強しなければいけないとより一層おもいました。

・いろいろと知らない事が聞けてよかったと思います。

・「歯を磨き、うがいをする水すら惜しい」という考え方を知って、自分達がいかに恵まれているかを実感した。自分達が当然だと思っていることでも国によっては全く通じないケースがあり、一方的に文化を押し付けてはいけないと再確認できた。
治療の対価として、現金を受取るのではなく、純粋に感謝をしてもらうというのは医療の本質であるように思われた。

・災害などで被害を受け、苦しんでいる人々を助けるために、わざわざ遠い国まで行って、活動しているなんてすばらしいと思いました。歯科医師という枠にとらわれず、広い範囲で人助けを出来る精神がすごいと思いました。私も人々との密な関わりを大切にし、世界に貢献できる人になりたいです。

・英語の大切さを学びました。海外の歯科医療についてもっと知りたいと思いました。

・歯科医師になった上でボランティアに参加することはとてもすばらしいと思った。僕も歯科医師になったとき誰かのためになれるようにがんばりたいと思った。

・タイの貧しい人々を治療するのはモラルや知識からでも大変そうでした。またテロやデモが起こっている国なので、リスクも大きいと思いました。

・この話を聞いて、ボランティア活動に少し興味がわいた自分もボランティアしてみようと思う。

・タクシンはすごい!まぁーすごい!海外の歯科医療を経験してみたいと思った。世界基準の歯科医師になろう。

・時間ができたら海外でのボランティアにも目を向けてみようと思った。

・神奈川歯科大のボランティア活動がこんなに多く活動し、現地の人に貢献することができているとは知らなかった。

・初めて知ることばかりでした。

・自分が今、何をすればいいのか学べてよかった。ボランティアとは歯を治すことだけではないことに衝撃でした。

・日本だけではなく貧しい国の人たちにボランティアとして治療をしに行くなんてすごいなと思いました。歯科医師も様々な活動ができるんだと知りました。

・日本と海外では色々な事が起こっていて驚いた。30バーツで歯を治せるようにした人はすごいと思いました。とてもよかった。僕は世界を語れる歯医者になれるかわかりませんが、がんばります。

・自身もネパールで医療ボランティアに参加した経験があるので、タイや南東アジアでの活動はこのような感じなのかとイメージを掴む参考になってよかった。

・自分も将来世界を視野に入れた歯科医になりたいと思う。日本だけじゃなく、他の国の人の口腔のことを考えられるのはとてもすごいことだと思うし、私もそんな考えに近づくようにがんばりたい。

・無償でタイへ飛んで治療をするということが、本当の意味での困っている人を助けるということだと思った。

・ボランティアはすばらしい。タイのことはよくわかった。歯科医師は大変そうだと改めて思った。

・神奈川歯科大で様々なボランティア活動を行なっているということは聞いていましたが、どのような活動をしているかという詳しい内容は今回初めて知りました。SASの活動にはとても興味があり、将来歯科医師になったら是非参加してみたいと思いました。

・神奈川歯科大学で様々なボランティア活動を行っているということは聞いていましたが、どのような活動をしているかという詳しい内容は今回初めて知りました。SASの活動にはとても興味があり、将来歯科医師になったら、是非参加してみたいと思いました。タイなど東南アジア諸国の人々に歯ブラシなどの物資を支援したいと考えました。1度しか会ったことのないSAS代表の藤田先生が亡くなったときも悲しんでくださるなど、タイの方々はとても良い人たちなので、日本などの先進国が発展途上国のためにできることをしていくべきだし、私もそのような活動に参加できたらいいと思いました。

・ボランティアが多くの機関や人々の協力によって成り立っている事がわかりました。自分も目標とする歯科医師像を見つめるためにボランティアに参加してみたいと思いました。

・今日の話を聞いて思ったことはやっぱり今の若い人たちが海外で医療をすることが必要なのではないかと思った。今世界で起きている医療の状態を知った上で自分のやり方を探す事が大事だと思った。日本以外で自分達を必要としてくれる人たちがいるところに1度見てみたいととても思った。

・スライドを使っていて、自分達がどのような活動をしているのかがわかりやすかったと思います。神奈川歯科大学がボランティアをよくすると聞いていたが、具体的にはどのようなものか知らなかったが、先生はくわしく教えてくれた。まさかスマトラの災害の際に神奈川歯科大学がかかわっているのだとはじめて知りました。他にもタイなどでの入れ歯の取り組みなどとてもすごく関心を持ちました。

・自分の今いる大学の卒業生(OB回)ではKDC−SASのような意義のある活動をしていると知り、すごく感銘を受け誇りだと思いました。また、ボランティアをしている先生から話を聞き、ボランティア活動の意義を学ぶことができました。自分も今回学んだことを意識し、歯科医になっても「人の役に立つ」歯科医を目指したいと思いました。ありがとうございました。

・世界基準の世界医師になれるよう頑張りたいです。

・タイの現状について色々学べることができ、将来の歯科医師像を浮かべることができた。

・自分も将来歯科医になったら、ボランティアに行ってみたいと思いました。

・歯科医療という歯だけの医療でも多くの人が必要としていて、基礎的な医療でも多くの人が救えるとわかりました。他国で活動するすばらしさを知ることができました。

・今はまだ1年生なのでほとんどのことはできないけど、歯科医師になってボランティアに協力したいと思った。

・今日の話を聞いて、日本だけでなく世界にまで手を伸ばしボランティアをするということはとてもすごいことだと思う。将来自分もそのようなボランティアをやりたいと思った。

・今回はタイの話であったが、世界には歯科治療を受けれない国が数多くあると考えられる。自分がどの道に進むかわからないが将来像の一つとして考えていこうと思う。

・今までボランティアというのは医療面に関しては意思や看護師しか参加しても意味がないと思ってました。が、今回の話を聞いて、今の日本の予防に対しての考えをそういった活動で広めていく大切さがわかりました。僕は飛行機も英語も苦手ですが、これからの6年間をかけて、1度でいいからこういう活動の力になれればいいなと強く感じました。貴重なお話ありがとうございました。

・世界をみてみると大変なところもあるんだなぁと感じた。私もいつか行って役に立ってみたいと思った。

・神奈川歯科大学がアジアを中心に災害にあった場所や貧しい国々の救援活動をしていると知りました。タイは医療の格差があり、医療を受けられない人々がいるし、そのような人々をボランティアで助けていくことはとても大切だし、すごいいいことだと思います。私はまだ海外に行きボランティア活動をしたことがありません。だから、他の国々の医療状況などを見たことがなくあまりわかりません。今日の事を知り、手助けをしたいと思いました。地域との付き合い方もだが視野も広げていきたいです。

・開業医なのに他国に行ってボランティアをするなんて立派だなと思った。将来こんな立派な歯科医になれたらいいな、と思う。

・歯科医師になったら日本だけでなく世界に目を向け歯科医師を必要としている国に実際に行ってみて、その国の歯科医療、保険制度などの動機付けの役割になったりするなどボランティア活動はとても素晴らしいことであると思う。僕ももし機会があったら英語を勉強して実際に活動したいと思いました。

・世界のいたるところにまっとうな治療を受けれない人がたくさんいるが、思いつきで行動するのではなく、治療をしようと思う国としっかりネゴシエートをして行くようにした方がいい。世界で役に立てる歯科医・人間になりたいとおもいました。

・笑顔が素敵な先生だと思いました。ボランティアは、相手に感謝されるためじゃなくて、人の役に立つことはもちろん自分のモチベーションを上げるためにも良いことだと思いました。

・私も地域だけでなく様々な人たちの役に立ちたいと思いました。また、タイでは歯科医治療があまり進んでいない事を初めて知りました。

・世界には経済的に苦しくて満足に治療することができないのでいるので、僕達は将来世界に出て率先して治療をするべきだと思った。

・今日の話を聞いて外国への興味が高くなりました。これからいろいろ考えて歯科医師になりたいと思いました。

・ボランティアは非常に大切なことを知りました。

・ボランティアで他国の人たちを助けたいと思えるような医師になれるかわかりませんが、ぜひ1度タイに行ってみたいと思いました。

・僕も将来、歯科医師になったら歯科医師になってからでしかできない何か人のためになることをしてみたいと思った。

・ボランティアのすばらしさがよく分かり、歯科医師としての未来図が増えた。もっとよく考えてみたい。

・KDC−SASの活動の広さと志の高さには激しく感銘を覚えました。一つの大きな団体がこの様な慈善活動をし、賞状のように形を持った結果を残すという事実が身近にあると思うと驚きを押さえられませんでした。

・日本とタイでは医学の違いが大きい事を知った。自分も英語をしっかりと勉強し、貧しい国に日本の歯医者の良さを教えたいと思う。

・先生のような歯科医師を理想像にしていました。そして非常によくまとめられ実際のタイの様子などが、よくわかる。非常にタメになる話でした。また歯科医師としてとても尊敬できます。

・ボランティアと一言で言ってもただ医療を提供すれがよいというのではないということがよくわかりました。医療の押しつけにならないようにボランティア先、現地の社会性、地域性などを充分に理解することも重要であるのだと思います。お話を聞いて世界が広がったような気がします。今後、ボランティア活動に関わりたい気持ちが芽生えました。そのために歯科医療の知識・技術、そして英語を一生懸命学ぼうと思います。

・今回の講演を聞いて神奈川歯科大学がこのようなボランティア活動をしていると知り、すごいと思った。また、将来このような活動をするためにある程度の英語力をつけようと思った。

・海外での様々な歯科医療のあり方について知り、日本で働くから日本のことだけ知っていれば良いのではなく、様々な国の状態にも目を向けなければいけないと思った。また歯科医師という職業がきびしい状況にあるという話を聞き、改めて日々努力をしていかなければならないと感じた。

・日本国内で歯科医師が増加しているため歯科医師を削減しようとしているが、世界には歯科医師を必要としている国が多い事を知った。発展途上の国では更に力を必要とされていることが分かった。将来的には日本だけではなく、世界に目を向けた歯科医師になれるように努力したいと思う。

・今回、神奈川歯科SASの活動内容をスライドや先生のお話で知ることによって、現在まで行なわれてきたボランティアが現地の人たちにとってすごく大きな存在なのだということがわかった。こういう海外でのボランティアに意欲的に参加することによって自分が得られるものはたくさんあると思った。

・歯科医師になったら私もボランティアなどでどんどん外国に行って役に立ちたいなと思いました。世界の歯科治療現場とかも気になるので、1度見てみたいです。

・自分は歯科医師になることにそれほど大きな希望やモチベーションを持っていなかったが、この講演を聞き、広い視野を持つ事ができた思う。

・私の父は医師ですが、AMDA等の東南アジアの医療活動に参加していました。私の将来、そういった活動に参加してみたいと思います。

・先生のタイにおける活動を聞いて感激しました。医療人としてボランティア精神を持つ事はとても重要なことだと学びました。また詳しく話しを聞いてみたいと思いました。

・世界の話がこんなにおもしろいとは思わなかった。自分も多くのことを学びたい。

・今回、ボランティアの話を聞き、歯科医療というのが全世界で人に役立つ職業であるというのを再認識させられました。自分も世界に通じる歯科医師になれるように努力したいと思うし、自分も貢献できたらいいとおもいました。

・ボランティアはとても素晴らしいと思った。何もせずにただ貧しい国に行って、手を握ってあげるだけであんなにも感謝されるとは知らなかった。

・外国での活動を積極的に行なうところや心から医療を受けられない人たちを想う心は本当にすごいと想いました。

・世界には歯科医師を求めている人々がたくさんいる。そういう人たちに学生の間に1回でも会ってみることが大切だと思った。あとボランティアをすることの意義なども聞けてすごくためになった。

・以前から国境なき医師団に興味があり、自分も高校生の時から世界の貧しい場所で治療を受けられない子供達を救ってあげたいと思っていました。今日は本当に興味深くて自分のためになったと思いました。

・自分もボランティア活動には興味があり、今の時点で日本国内でのボランティア活動だけでなく、海外にも目を向けて自分のできる精一杯のことで困っている人のためになりたいと考えています。歯科医師になったら、ボランティアとして海外に行き、無料でもいいから治療などして行きたいです。


 

 

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