情報処理
第1学年・前期
パーソナルコンピュータと情報ネットワークを活用した医療活動や研究を円滑に営むことの出来る基礎的なスキルを習得します。これから学ぶ基礎科目や専門科目の講義などで必要となるレポートや論文の作成方法、情報収集、研究発表ならびホームページによる情報発信などの歯科医学領域におけるコンピュータの活用や情報処理技術を学びます。直接的なソフトウェアの利用方法に習熟するだけでなく、コンピュータのしくみと特性を理解し、コンピュータを活用した新しい医療形態を模索できる能力を身につけることを目標としています。
情報処理の講義は前期に60名ずつに分かれ、週1時間(75分)15回です。担当は総合情報メディアセンター:林 弘之が担当します。
神奈川歯科大学では、Web上の講義、図書館の蔵書検索、Medline検索、Eメールによる質疑応答、医療統計など、1学年以降の学習においてもパソコンが利用されています。教室・実習室や図書館には情報コンセントがたくさん設置してあり、パソコンを持参すればインターネットの利用、Eメールの利用をはじめさまざまなネットワークの利便性を享受できる環境があります。情報処理コースもそれ自体を目的にするのではなく本学6年在学中の勉学のさまざまな局面でパソコンを利用するための入門ともなっています。
本講義の内容は学内専用ページから見ることが出来ます→学内専用サイト