印象2


担当 荒川講師

無歯顎の特徴

 1.被印象面が全て粘膜である。
  粘膜は変化もするし、個人差もある。
 2.印象域と完成時の床の外形を一致させなければならない。

粘膜の分類


単純印象

  1種類の印象材を使用

連合印象

  2種類以上の印象材を組み合わせて使用

咬合圧印象(咬座印象)

  咬合圧を印象圧として利用

動的印象

  完成義歯の粘膜面に遅硬性のレジンを裏装して機能印象を採得する。

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