nsolv02.htm



原子核,素粒子の演習問題 1の[2]の答


重い核では中性子過剰のとき核が安定である理由は以下のように説明される。
正電気をもつ陽子間には静電気による反発力が作用するために、
陽子数が大きいと核力による結合が弱められて核が不安定となる。
ところが電気をもたない中性子が多いと核力の寄与が強くなるので、
重い核では中性子過剰のとき核は安定となる。