clas.htm
古典物理学(classical physics)
古典物理学は、概ね次のような分野に分類され、
主に巨視的対象に適用される。
1. 力学 (ニュートン力学, 流体力学, 弾性体力学)
2. 熱学 (熱力学, 統計力学)
3. 光学 (幾何光学, 波動光学)
4. 電磁気学
5. 相対性理論 (特殊相対性理論, 一般相対性理論)
これに対して、原子や原子核 並びに 素粒子などの微視的対象を
量子論的に扱う部門は現代物理学と呼ばれる。
なお歴史的には、相対性理論を現代物理学に含めることがあるが、
理論構造上から分類すると、相対性理論は古典物理学の範疇に
属するとみなせる。